水野染工場四代目が綴った本書、お陰様でご好評いただいています。

大正、昭和、平成、そして令和へ。
旭川で「印染(しるしぞめ)」の伝統を守りながら、世界へと挑戦を続けてきた軌跡。
家族経営ならではの苦労や喜び、職人たちとの絆、そして次世代へ受け継ぐ想いが詰まった本です。
読者の声
「経営書としても、一人の人間の生き方としても学びが多い」「染め物文化の奥深さに感動した」など、共感の声をいただいています。
ものづくりに携わる方や、地域で事業を営む方から多くの反響が寄せられています。
メルマガ担当より
本書で特に心に響いたのは、「恩送り」という言葉です。
四代目社長がお母様から受けた影響を綴った章で、人生を豊かにするカギは良い影響を与えてくれる人との出会いにあると気づかされました。
そして四代目社長は、自分が受けた恩を次の世代へ送り続けています。
全編を通して流れる「利他」の精神。言うは易く行うは難し。
その精神を貫き続ける姿に、敬服の念を抱かずにはいられません。
水野染工場に集う社員の皆様も、四代目社長の精神に共鳴し、互いに良い影響を与え合いながら成長されているのでしょう。
ページをめくるたびに、熱い想いが心に染み渡る一冊です。
水野染工場の心を知ることができる本書を、ぜひお読みいただけましたら幸いです。
書籍情報
書 名: 「北の大地の染物語 旭川から世界を目指す染工場」
著 者: 水野弘敏(水野染工場 四代目)
出版社: 文芸社
定 価: 本体1,300円+税
Amazon、全国書店にて好評発売中
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